甕入り睡蓮

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きれいに咲いた睡蓮

自然公園の園内の池にも睡蓮が咲いていますが、これはそうではありません。



こんな大きな甕に植えられているのです。
なかなか風流ではありませんか?

ここは
木の家・珈琲館の入り口前。
雨樋を伝って屋根から雨水が少しずつ落ちるように工夫されています。

ここ以外にも、
カフェ・ロシェの裏の畑前にもあります。
いらしたお客様の心を少し和ませるお出迎え係です。
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杜若(かきつばた)と黄菖蒲咲きました


昨年もちょうど同じころに記事にしたのですが、やっぱり今年も。

杜若(かきつばた)」がきれいに咲き始めました。
同時に
黄菖蒲も咲いています。
先月から咲いている
九輪草 もまだ残っていて、ピンクと青紫、黄色のコントラストがとてもきれいです。





「え?アヤメじゃないの」
「花菖蒲でしょ?」
と思った方、杜若、アヤメ、花菖蒲の見分け方は
昨年の記事 を参考にどうぞ。

似ている花を見分けるのはなかなか難しいですねぇ。

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ニッコウキスゲ


一面のオレンジ色。
ニッコウキスゲです。
夏の花ですが、もうすでにピークは越えてしまったようです。
今年はどの花も例年より咲くのが早いような

これも温暖化の影響なのでしょうか?







昨年の記事でご紹介した「
野萱草(のかんぞう)」 と似ていますが、それもそのはず、どちらも百合科のお花です。
ニッコウキスゲの方が黄色みが強いオレンジ色、野萱草は赤っぽいオレンジ色です。


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ど根性ツツジ


以前ど根性タンポポ について載せましたが、それに引き続きど根性シリーズ(?)第2弾、「ど根性ツツジ」です。

岩の割れ目から生えたツツジの枝。
ツツジもこんなに環境の悪い場所でもしっかりと根を伸ばし花を咲かせるんですね。
苔むした岩がまるでピンクのかんざしをつけたように見えます。

植物の生命力の強さは本当に素晴らしいですね。
見た人を癒すだけでなく、力づけてもくれます。
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クリムソンクローバー・その後


先日の記事でお伝えした「クリムソンクローバー 、すくすくと育って、こんなに立派になりました。
あまりに大きくなりすぎて、もうすでにイチゴには見えません。
真っ赤なその色のせいもあり、群生している様子はちょっとグロテスクなくらい(笑)

当園ではすっかり野生化し、思う存分育ってしまっていますが、ガーデニングをなさっている方に人気があるそうです。
鑑賞するためにはきちんと手入れをし、ほどほどの量を育てたほうがいいのでしょうね。

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池のほとりには大手毬と九輪草が


スタッフの間では通称「水芭蕉の池」と呼ばれている池のほとり。
水芭蕉はもうだいぶ前に終わってしまいましたが、「
大手毬(おおでまり)」と「九輪草」がきれいに咲きました。
左上の高い位置に咲いている白い花が大手毬、地面に咲いている赤紫色の花が九輪草です。

大手毬は花自体はアジサイによく似ていますが、木の背丈はアジサイよりもずっと高くなります。
咲く時期もアジサイよりも早いのですが、お客さまにも「あのアジサイに似た白い花はなに?」ときかれることが多い花です。

九輪草は花が塔のように何段にもなって咲きます。
色は赤紫
(ピンク)系と白があるようですが、当園で咲くのは濃い目の赤紫やピンク。
池のほとりが九輪草に囲まれている様子は遠目から見てもきれいです。
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姫著莪(ひめしゃが)


アヤメや花菖蒲と似ていますが、「姫著莪(ひめしゃが」というお花です。
アヤメや花菖蒲よりも小ぶりで、うすい紫色の可憐な花を咲かせます。

これからアヤメ科の花の季節になりますが、どれも本当によく似ていて、なかなか区別がつきません

葉の形や花の大きさ、花の中心部の模様などで見分けるようですが、まだまだ勉強しなければいけませんね。
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クリムソンクローバー

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写真のぽつぽつと咲いている赤い花。
クローバーの仲間で、
クリムソンクローバーといいます。
クローバーといえば、「シロツメクサ」が一番有名だと思いますが、それとは対照的に真っ赤な色をしています。

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形も、シロツメクサとは違い、ろうそくの炎のような細長い花です。
イチゴに似ていることから、「
ストロベリーキャンドル」とも呼ばれているそうです。
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ツツジと蓮華草

自然公園の園内では、昨日お伝えした藤以外にツツジも見頃になっています。
つつじの下には蓮華草や、小さな花々も。
まさに、百花繚乱という感じがします。
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クマガイソウ

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クマガイソウ」といいます。
花が結構大きく、
10cm近くあるものもあります。
その大きさとちょっとグロテスクな外観で、びっくりされる方も多いようです。
扇子を広げたような大きな葉っぱも特徴的。
これでも、蘭科のお花です。

右後ろにちょっと写っているのは、「
白根葵(シラネアオイ)」です。
こちらは金鳳花科。
クマガイソウとは違い、薄紫色で雅な感じがする和風なお花です。
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山吹(やまぶき)


木の家、天守閣自然公園では今、山吹(やまぶき)もきれいに咲いています。
ぱっと目をひく鮮やかで深い黄色(まさしく、山吹色!)がきれいです。

やまぶきはバラ科で、英語の名前は「
Japanese rose」というそうです。
個人的には、やまぶきとバラがあまり結びつかないのですが

日本らしい花のような気はします。





木の家に下りる坂の途中では山吹と石楠花(しゃくなげ)が楽しめます。
黄色とピンク色の対比がとっても素敵です。



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春爛漫の日本庭園

今日は久々の春らしいスカッと晴れた空。
気温も仙台市内では19℃まであがるという予想です。

これまで少しずつお花の紹介をしてきましたが、天守閣自然公園の園内はまさしく春爛漫で、たくさんの花が咲き乱れています。


東屋対岸から島を望む景色。












椿(ピンク)。今年は花の数が多いような気がします。










水仙











椿(赤)











水芭蕉と立金花(りゅうきんか)











橋を望む景色。向こうは梅林です。










桜はやっと二部咲き、三部咲きくらい。
今日の気温の高さで一気に咲き進むかもしれません。
今週末から来週にかけてが見頃かな?

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カタクリ


カタクリも見頃を迎えています。
群生していることが多く、
キクザキイチゲ と同じような場所に咲いています。

球根から「片栗粉」を作ることが知られていますが、今は「片栗粉」という名前でもジャガイモなどのでんぷんから作られているそうです。



カタクリは、開花後も、天気の悪い日や気温の低い日には花を閉じるという性質があります。
左の写真は天気のいい日、右の写真は雨が降った日に大体同じ場所で撮影したもの。同じ場所でも天気で様子が一変するのが面白いですね。











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ど根性タンポポ?

数年前に騒がれた「ど根性大根」を覚えていますか?
アスファルトの間から生えた大根で、マスコミにかなり取り上げられ、元気付けられると人気者になっていました。


その大根に比べたらそれほど意外性はないのですが、木の家ロッジ村でこんなタンポポを発見しました。
大きな岩の隙間からはえ、かわいい花を咲かせています。

ほんの少しの土や養分でも、そこに根を張り花を咲かせて実を結ぶ。
確かにその姿には励まされる気がします。
人間も見習わなければいけないのかもしれません。
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ミツマタ


春の花には白、ピンク、黄色が多いような気がします。


そんな黄色い花の一つ、ミツマタです。
沈丁花(じんちょうげ)科の木で、枝が三本に分かれているのでこの名がついたとのこと。
たしかに、ほとんど(私が見た限りでは
98%くらい)の枝が三本になってるんです!

小さい花がいくつもついて、かわいらしい手まりのような形になります。
個人的にはとても好きな花です。

黄色い花が多いのですが、実は朱色のものもあります。
公園内にも一株だけあるらしいのですが

見つけたら写真を撮ってお知らせします。



ミツマタの下にはオオイヌノフグリが咲いていました。
ミツマタの黄色とオオイヌノフグリの紫色も素敵なコントラストです。

オオイヌノフグリは小さくて目立たない花ですが、春の早い時期から咲き始めるので、見ると「春が来た!」と思わせられます。
一つ一つは目立たなくても、まとまって咲いているのはやっぱりきれいですね
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きくざきいちげ


きくざきいちげです。
一輪草や二輪草の仲間ですが、それよりも早く
3月頃には咲き始めます。
花びらに見えるのはがくで、本当の花びらはありません。
一方、一輪草や二輪草には
5枚(時々6枚くらいのものもありますが)の花びらがつきます。



こんな風に群生していることが多いのも、一輪草や二輪草とよく似ていますね。










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馬酔木(あせび・あしび)


馬酔木」と書いて「あせび」(または「あしび」)と読みます。
枝や葉に毒があり、馬が食べると足がふらふらになり酔ったように見えることから、ついたということ。
遠くから見るとそんなに目立たない木ですが、近くで見ると




こんなにかわいらしい花を鈴なりにつけています。
ちょっとスズランにも似ているような。
ツツジ科の木で、花はツツジとは全然違う印象ですが、葉っぱを見るとなるほど、と思います
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十月桜・二度咲き

以前11月の記事 でお伝えした十月桜、二度咲きを迎えています。


桜と言えば、誰もが思い浮かべるのはソメイヨシノ。
十月桜はソメイヨシノに比べると見劣りがするように感じられるかもしれませんが、一年に二度も花を咲かせる健気で可憐な桜が心を打ちます。

たまにはこんな桜のお花見もいかがですか?
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