コイの稚魚も。


天守閣自然公園の池にいる鯉。
今年はたくさんの稚魚が育っているようです。
池の写真を撮ろうとしたところ、遠くから群れをなして近寄ってきました。
餌をもらえると思ったのでしょう。
小さいうちから鯉は利口ですね。

鯉は卵を産んでも、卵や稚魚のうちに食べられてしまうことも多く、当園の池でこんなにたくさんの稚魚の群れを見るのはそれほどないかもしれません。
金魚より少し大きいくらいの稚魚が群遊する姿はとてもかわいらしく、しばらく見ていても飽きません。
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ホタル発見!



この虫、何かわかりますか?
ホタルです。

先日
木の家ロッジ村にご予約の方が下見にいらした際に、「ホタルはいますか?」とご質問が。
以前はよく夏になると飛んでいたのですが、最近ではほとんど見ることがなくなっていたので、そのようにお答えしましたが


その方がチェックアウト時に
「ホタル
1匹見ました!」と。
「それはラッキーでしたね!」
とお話していたその夕方、なんと事務所のプリンタに張り付いていたのが、このホタル。
まだ明るい時間だったので、光ってはいませんでしたが。
思わず大慌てで写真を撮りました。

このあたりの川もまだまだホタルが生息できるくらいの清流なのですね。
かなり嬉しくなる出来事でした。
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カナヘビ


この写真の生き物、何だと思いますか?

私はずっとトカゲだと思っていました。
実際は、「
カナヘビ(ニホンカナヘビ)」というそうです。

トカゲよりもしっぽが長く、スマートなのが特徴とか。
色も違うそうで、カナヘビはつや消しの褐色ですが、トカゲはつやつやと光沢がある感じで、しかも子供のころにはきれいな青色なんだそうです。

カナヘビもトカゲも、逃げる時にしっぽを切ります。
これにびっくりする人も多いのではないでしょうか。

でも、今日はのんびり日向ぼっこ。
かなり近づいて撮影しても、全く逃げる様子はありません。
よ~く見ると、かわいいような気もしてくるから不思議です。
爬虫類、両生類好きな人の気持ちがほんの少しだけわかったような気がしました。
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巨大アリ

大自然に囲まれた木の家自然公園
いろいろな生き物が出没します。
動物でいえば、カモシカ、タヌキなど。


そして今日は巨大なアリを発見しました。
指と比べてみると、その大きさが分かります。
雌のクワガタのような立派なあごがあり、かまれるとかなり痛そう

これだけ自然が豊かだと、虫もこんなに大きく育つんですね。
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アワフキムシ


これ、何だかわかりますか?
アワフキムシの巣(?)です。

カメムシに近い虫で、草の汁を吸ってお尻から泡を出して隠れ、外敵から身を守るのだそうです。
でも、この泡、結構目立ちます(笑)
かえって狙われやすいのではないでしょうか?

あちこちの木や草にいくつもいくつもついています。
かなり粘り気があり、ちょっとやそっとの雨では流れません。
中の虫を撮影しようとは思うのですが、粘り気や虫の姿を考えると、なかなかその勇気が出ません。
見てるだけならまだかわいい感じがするのですが。

ファーブル昆虫記には、カッコウのつばと思われていたと載っているそうです。
どっちにしろ、あまり気持ちのいいものではないですね

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せっかちさん

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ここ23日、仙台では雨降りが続いていました。
今日は久々に気持ちよく晴れたのですが

雨の日が大好きなこの生き物がひょっこり現れました。

カタツムリです。
しかも結構大物。
最近ではこういういかにも「カタツムリ」というはなかなか見かけなくなりました。
梅雨はまだまだ先なのに
l、このところの雨と気温の低さで気が急いたのでしょうか。
ちょっとせっかちさんなのかもしれません。
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